キャッシングの即日返済の詳細

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キャッシングの即日返済

「お金が必要になったからキャッシングをしたけれど、キャッシング後にまとまったお金が入ってきた」「今日が給料日で、あと数時間後ならお金が準備できるけれど、今すぐお金が必要!」そんなキャッシング当日に返済が可能な方へ、キャッシングの即日返済について説明します。

キャッシングの即日返済は可能なのか

キャッシングは幅広い意味で使われており、どのキャッシングでも即日返済が可能なわけではありません。

クレジットカードを利用したキャッシングの場合、原則的に即日返済はできません。リボ払いでなく一括返済の場合でも、引き落とし日までの金利が日割り計算でかかってきます。

キャッシング日から引き落とし日までが借入期間となり、利息が加算されて引き落とされます。

即日返済が可能なキャッシングは銀行系のローンカードや消費者金融系のカードを使ったカードローンになります。クレジットカードによるキャッシングは対象にはなりませんので、注意してください。

キャッシングを即日返済したときの利息はどうなる?

キャッシングでお金を借りたら、金利が掛かるというのは常識ですが、即日返済を行った場合でも金利が発生するのでしょうか?

実は、キャッシング初日は利息期間には算入されず、キャッシングの翌日より利息が発生します。これは民法第140条にも定められています。

キャッシングを即日返済した場合、元金のみの返済となり、利息は不要ということです。

キャッシングの即日返済可能な時間帯

キャッシングを行った日の内に利用者が返済を行えば、即日返済をしたことになると思いがちですが、返済方法によって即日返済になる場合とならない場合があります。

なぜかというと、返済方法と返済する時間によって、取引が翌日扱いになる場合があるからです。

例として、レイクの返済可能時間帯を紹介します。

<レイクの返済方法と返済可能な時間帯>

返済方法 返済可能な時間帯 特徴
インターネットバンキング 24時間利用可能
(各金融機関のシステムメンテナンスによって利用できない時間帯あり)
金融機関の営業時間外であっても、すぐに返済したと反映される。
レイクATM 平日・土曜日/7:30〜24:00
日曜日・祝日/7:30〜22:00
毎月第3日曜日/7:30〜20:00
基本的に年中無休。
一部店舗に利用時間が異なる
提携ATM(コンビニなど) 月曜日/5:00〜23:50
火曜日・水曜日/0:10〜23:50
木曜日/1:30〜23:50
金・土・日曜日/0:10〜23:50
メンテナンスの休止時間、ATM設置先の施設や店舗によって営業時間が異なる。
銀行振り込み 平日15時まで 各金融機関によって取引可能時間が異なる。営業時間外の振り込みは翌営業日付の返済となる。

ここでは、レイクの返済方法と返済可能時間帯を紹介していますが、多くのキャッシングサービスが、銀行振込以外の返済可能時間帯を比較的長く設けている傾向にあります。

間違いなく即日返済を行うためにも、利用するキャッシングサービスの返済方法や返済可能時間帯などの内容を事前に確認しておきましょう。

キャッシングの即日返済するのにおすすめの場所

即日返済可能なお金が準備できた場合、どこから返済をするといいのでしょうか。

キャッシングの返済方法は色々とありますが、銀行口座に返済予定のお金が入ってきた場合は、インターネットバンキングで返済することをおすすめします。

インターネットバンキングなら、入金確認も支払い手続きも24時間どこにいてもパソコンやスマホ、携帯電話で可能です。ATMや銀行・店舗に足が運べない人にも最適の返済方法と言えるでしょう。

返済予定のお金が現金で手元にある場合は、コンビニの提携ATMがおすすめです。コンビニは、家の近所にも出先にも至る場所で営業しているので、銀行や消費者金融などのATMに比べると、身近で利便性が高いと言えるでしょう。

また、返済可能な時間帯も長く設けられているので、即日扱いで返済をすることが可能です。

キャッシングで即日返済するメリット

キャッシングで即日返済する最大のメリットは「利息が0円」になることです。
この利息は、利息制限法で定められています。

<利息制限法で定められた上限金利>

借入額 上限金利(実質年率)
10万円まで 20%以下
10万円〜100万円まで 18%以下
100万円以上 15%以下

利息は、「借入額×金利÷365日×借入日数=利息」の計算式で算出することができます。

5万円を借りて即日返済をすれば利息は0円ですが、翌日に返済した場合、上限金利の20%で利息計算してみると利息は27円です。金額や借入日数が大きくなれば、更に多額の利息が発生するので、利息が0円というのはとても大きなメリットです。

また、キャッシングも借金の1つなので、借金が苦手な人や長々とお金を借りたくない人には、即日返済すれば借金がなくなる訳ですから、メリットがあると言えるでしょう。

キャッシングで即日返済をするデメリット

即日返済をすると利息が掛からないメリットがありますが、即日返済にはデメリットもあります。そのデメリットは、返済方法によっては手数料が掛かってしまう場合があることです。慌てて即日返済をしようとするのも注意が必要です。

<返済方法別手数料>

返済方法 手数料 注意事項
口座振替 無料 振替日が決まっているので即日返済は不可
キャッシング会社の窓口・ATM 無料 営業時間外の場合利用できない
提携ATM(コンビニなど) 有料 提携先や取引金額によって手数料が異なる
振り込み 有料 金融機関や取引金額によって手数料が異なる
インターネットバンキング 無料 事前にインターネットバンキングの申し込みが必要

上記のように、提携ATMや振り込みを利用した場合、金融機関や取引金額によって手数料は異なりますが、数百円程度の手数料を負担しなければいけません。

即日返済をする為に、利便性の高いコンビニATMを利用して返済したにも関わらず、利息は0円でも振込手数料が数百円掛かってしまい、利息以上の負担になってしまうことがあります。

それなら、翌日にキャッシングを行った金融機関の窓口やATMから返済をした方が、負担額が少なく済む可能性が十分にあります。

また、最近では、初めて利用される方などいくつかの条件を満たすと30日間無利息など、一定期間無利息サービスを行っている消費者金融もあります。条件を満たせる方はそちらを選んだ方が賢いかもしれません。

借入額と利息、返済方法と手数料の有無を確認した上で、即日返済のメリットがあるのかどうか検討しておくと、最小限の負担で済み、デメリットを回避出来るでしょう。

土日祝日でも即日返済は可能なのか?

最近では、土日祝日でも即日融資が可能なキャッシング会社が増えてきており、それに伴って土日祝日の返済が可能となっています。

<土日祝日でも融資・返済が可能なキャッシング会社>

プロミス・アイフル・モビット・アコム・三菱東京UFJ銀行バンクイックなど
※キャッシング会社によって受付時間が異なるので、借入・返済前に時間の確認をしておくようにしましょう。

深夜でも即日返済は可能なのか?

上述したように、キャッシングの即日返済が可能な時間帯は、返済方法にもよりますが幅広く設定されています。

インターネットバンキングは24時間返済が可能なので、夜中でも問題なく返済することができます。コンビニのATMも、店舗の営業時間やメンテナンス時間を除けば、ほぼ24時間利用することが出来そうですし、キャッシング会社のATMも夜遅くまで利用することができます。

深夜でも、返済方法によっては即日返済が可能であると言えるでしょう。

即日返済がおすすめな方とおすすめじゃない方

即日返済がおすすめな方

■利息を支払いたくない人
どうしてもお金が必要だけど、必要最低限以外のお金は使いたくない!という人は、利息が0円で済む即日返済がおすすめです。

■借金が苦手な人
お金を借りることに抵抗がある人は、目処がつくのであれば即日返済してしまう方が精神的な負担にならずに済みます。長い間お金を借りるよりも気が楽です。

■忘れっぽい人
返済期日をよく忘れてしまう人や、どこからお金を借りたか分からなくなってしまう人は、返済額が準備できるのであれば即日返済することをおすすめします。返済が滞ってしまうと、利息額以外に延滞利息金が掛かってしまうだけでなく、金融事故などの信用情報にも関わってきます。

即日返済がおすすめじゃない方

■お金に余裕がない人
「利息を支払いたくない」「あまり借金をしたくない」と、余裕がないにもかかわらず即日返済をしてしまうと、またお金が足りなくなって借り入れをしなくてはいけない事になってしまいます。それでは手間が掛かるだけなので、即日返済は見送った方が良いでしょう。

■お得な返済方法が利用できない人
即日返済で一番お得な返済方法は、24時間どこでも返済が可能で手数料も無料のインターネットバンキングです。インターネットの環境がない人・ネットバンキングに申し込んでいない人は、インターネットバンキングを利用することが出来ません。

インターネットバンキングの利用が出来ず、近くにキャッシング会社の窓口や銀行ATMがないのであれば、無理に手数料を支払ってまで即日返済する必要はありません。逆に手数料が利息を上回る事にもなりかねませんので、お得な返済方法が利用出来ない人には即日返済はおすすめしません。

即日返済が可能でおすすめなキャッシング

キャッシングの即日返済について詳しく説明しましたが、即日返済を利用するならどのキャッシング会社が良いのでしょうか。即日返済のおすすめキャッシングを紹介します。

プロミス

借入上限額 500万円 総量規制 対象
無利息期間 初回借入日翌日から30日間(初回のみ) 店舗数 有人店舗:18
自動契約機:1167
返済方法 店舗窓口
プロミスATM
口座振替・振り込み
提携ATM・コンビニ
インターネット
主な提携ATM 三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
インターネット
バンキング
対応金融機関
三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
ジャパンネット銀行
みずほ銀行
楽天銀行
コンビニ
マルチメディア端末
Loppi(ローソン・ミニストップ)
Famiポート(ファミリーマート)

借入上限額は大きくないものの、プロミス店舗数の多さやコンビニマルチメディア端末で返済が出来るなど、手数料の掛からない返済方法の多様さは他の消費者金融に比べると群を抜いています。即日返済を検討しているのであれば、プロミスが利便性も高く利用しやすくおすすめです。

アコム

借入上限額 800万円 総量規制 対象
無利息期間 契約日翌日から30日間(初回のみ) 店舗数 有人店舗:39
自動契約機:1065
返済方法 店舗窓口
アコムATM
口座振替・振り込み
提携ATM・コンビニ
インターネット
主な提携ATM 三菱UFJ銀行
三井住友銀行
セブン銀行
ローソンATM
E-net
インターネット
バンキング
対応金融機関
Pay-easy利用可能
金融機関
その他の提携先 クレディセゾン

アコムはPay-easy利用可能な金融機関(銀行・信金・農協など)に対応しているので、インターネットバンキングで返済できる対象が多いことが特徴です。

インターネットバンキングで即日返済検討しているのであれば、アコムがおすすめです。

総括

お金を借りたら期日までに返済すればいいと思いがちですが、キャッシングをしたその日の内にお金に余裕が出来たのであれば、即日返済を行うことをおすすめします。キャッシングの基礎知識として頭に入れておいてください。

即日返済を行えば、利息も掛からず借金をしているという精神的負担や負い目がない等のメリットがあります。他にも、即日返済をしておけば、返済期日を忘れてしまい返し忘れてしまう事態にも陥らないので、金融事故やトラブルを未然に防げるというメリットもあります。

即日返済が可能なキャッシング会社の多くが、土日祝日や夜間の返済も可能としており、手数料無料のインターネットバンキングでの返済なら、いつでもどこでも好きな時に即日返済をする事が出来ます。

但し、インターネットバンキングが利用出来ない人は、返済方法によっては利用手数料が掛かる場合があることを理解しておかなくてはいけません。

返済方法と返済時間帯によっては取引が翌日扱いになることがあり、即日返済にならないケースがあるという注意点もあります。

キャッシング会社によって返済事項は異なるため事前に把握した上で、上手にキャッシングと即日返済を利用するようにして下さい。

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