ジャパンネット銀行ネットキャッシングの詳細

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ジャパンネット銀行ネットキャッシング

ジャパンネット銀行は、日本初のネット銀行として誕生し現在国内最大規模のネットバンクです。

三井住友銀行の傘下にあり、最高水準の本人認証システムやネットセキュリティーを強化しているためネット銀行が不安という方でも安心です。

ジャパンネット銀行が行っているキャッシングサービスを「ネットキャッシング」と言います。

■ジャパンネット銀行ネットキャッシング公式サイト↓
http://www.japannetbank.co.jp/

ネットキャッシングとは何か?

ネットキャッシングとは、インターネット上から手続きをするだけで、どこにいても融資の申し込みができるサービスのことです。

原則として365日24時間申し込みが可能です。店頭窓口や自動契約機とは違って、誰にも見られることなく申し込める利点があります。

ジャパンネット銀行ネットキャッシングのメリット

限度額が高い

ジャパンネット銀行ネットキャッシングの最高利用限度額は1,000万円です。ノンバンク系は、最大で500万円がほとんどなのでジャパンネット銀行の限度額は高いと言えます。

即日融資可能

ジャパンネット銀行の口座を持っている方なら、平日14時までの申し込みで原則として当日に審査が終わり即キャッシング可能となります。

専業主婦でも可能

配偶者に安定した収入があれば、専業主婦(女性のみ可)でも融資が受けられます。配偶者の勤務先に確認の連絡がいきますので、事前に配偶者の承諾が必要となります。

無利息特約

初めてジャパンネット銀行を利用する方は、借入日から30日間は無利息になる特典がついています。30日以内に完済できれば利息がからないので、短期の借り入れを検討されている方にはおすすめです。しかし、初回限りですので注意が必要です。

ジャパンネット銀行ネットキャッシングのデメリット

口座開設が必要

ネットキャッシングを利用するには、ジャパンネット銀行の普通口座開設が必要です。申し込みと同時に口座開設を行わなければいけませんが、時間がかかるため即日融資は受けられません。

金利が高い

借入額が多い100万円以下では、金利18%です。他の銀行系ローンの15%前後と比較をすると高い金利設定となっています。

ジャパンネット銀行ネットキャッシングはどんな方におすすめのサービスか?

ジャパンネット銀行に口座のある人

ジャパネット銀行に口座がある人は、即日融資が可能です。融資を受けたいときも、手続きがとても簡単です。

初めてジャパネット銀行を利用する人

初めてジャパネット銀行で借入の申込をする人は、30日間の無利息期間があります。例えば、専業主婦の方でボーナスやお給料前の金欠対策として少しの間だけお金が必要な方におすすめです。

1,000万円の最大融資を必要とする人

ジャパネット銀行の融資は、低額では金利が高くなっていますが、高額になると金利が低くなっているので利用しやすくなっています。特に1,000万円の借入で金利2.5%なのでかなりの低金利に設定されています。

ジャパンネット銀行ネットキャッシングの申込み方法

口座を持っている方

口座を持っている方は、まずジャパネット銀行の公式ホームページからログインし申込みをします。

審査の結果で、収入証明書が必要な場合があります。必要な場合は、収入証明書を郵送またはFAXで提出してください。手続き完了メールが来れば利用可能となります。

口座を持っていない方

口座を持っていない方はまず、公式ホームページから「ネットキャッシング+普通預金口座」の申し込みにて口座開設を行います。

必要事項に入力をし、本人確認資料(運転免許所または健康保険証、マイナンバーカード)をアプリで送信するか郵送をします。

郵送の場合、連絡日より3日後に審査結果が出て時間がかかるので、即日融資を受けたい方はアプリでの送信をおすすめします。

手続き完了メールを受信後に、キャッシュカード・トークンが届きます。

■収入証明書が必要な方

以下のうち、前年度年収の確認できるものいずれか1つの添付でOKです。(コピー可)

◆給与所得者
・源泉徴収票
・住民税課税決定通知書
・住民性課税証明書(発行後3ヶ月以内)
・勤続年数が1年未満の場合は給与明細(直近3ヶ月分)

◆個人事業者
・確定申告書
・納税証明書(発行後3ヶ月以内)
・住民税課税証明書(発行後3ヶ月以内)
・住民税納税通知書

ジャパンネット銀行ネットキャッシングが利用できる提携ATM

ジャパンネット銀行ネットキャッシングは、インターネット、提携ATM(三井住友銀行、セブン銀行、ゆうちょ銀行、ローソンATM、コンビニATMイーネット)から現金を引き出せます。

提携ATM利用手数料は、毎月1回目無料です。2回目以降の手数料は3万円以上なら無料ですが、3万円未満はゆうちょ銀行で324円、ゆうちょ銀行以外は162円となります。

また、三井住友銀行のATMでは、ジャパネット銀行のキャッシュカードを使用した振込みができます。出金手数料162円に加え、三井住友銀行の振込手数料がかかります。

キャッシングの返済方法

借り入れたお金の返済方法は、提携ATMで入金、振込みでの入金、約定返済日に普通預金口座からの定額自動入金より選べます。1日〜28日、月末のいずれかを指定できます。

3万円以上の入金は、手数料がかかってくるので手数料無料の定額自動入金をおすすめします。

追加で返済も可能ですが、元金のみの返済となり利息清算はできません。なので、利息を含めた全額返済をするほうが良いです。

ジャパンネット銀行ネットキャッシングの自動融資

自動融資は、口座自動振替(公共料金、保険料の引き落とし等)やVisaデビットの支払額が普通預金口座の残高を超えた場合、ローンの利用可能額の範囲内で支払額の不足分を自動的に借り入れるサービスです。

とても便利な機能ですが、自分自身が知らない間に借金が増えることもあるので注意が必要です。

まとめ

銀行系の融資を考えている場合、ジャパンネット銀行はおすすめです。

ネット銀行というだけあって、インターネットを利用すれば借入と返済の手数料が一切かからないのは魅力です。

しかし、ネット口座引き落としのため、給与の振込みがジャパンネット銀行を選択できない場合は、毎月残高を確認する必要があるのでお金の管理に注意しなければなりません。

また、資金使途が自由な1000万円を2.5%という超低金利で借りられるジャパンネット銀行は、短期間だけ多額の融資を必要とする人に最適なローンだと言えるでしょう。

>>ジャパンネット銀行の公式サイトはこちら

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運営者情報
あやふる画像
名前 あやふる
性別 女性
誕生日 4月10日
出身地 大阪
自己紹介 金利や審査などキャッシングに関する情報を調べるのが大好きです。