オリックス銀行カードローンの詳細

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オリックス銀行カードローン

オリックス銀行は1993年に設立された、オリックス傘下の信託銀行です。

オリックス銀行カードローン
http://www.orixbank.co.jp

オリックス銀行カードローンを借り入れる時の条件

・年齢が満20歳以上65歳未満であること
・原則、毎月安定した収入があること
・日本国内に在住していること
・日本国籍または外国籍でも永住権を持っていること
・オリックス・クレジットまたは新生ファイナンシャルの保証を受けられること

オリックス銀行カードローンの貸付条件

利用限度額 最高800万円
返済方式 残高スライドリボルビング方式
貸付利率 1.7%〜17.8%
遅延損害金 借入残高に対し借入利率+2.1%(年率)
契約期間 1年(審査のうえ自動更新)
利用対象 年齢満20歳〜65歳未満の一定収入のある方
担保・保証人 不要(保証会社が保証)

どんな人にオススメ?

・一定収入があり、大きな金額を借入れたい人
・いつでもどこでも手数用無料で借入・返済を無料で行い人
・ネットでの契約に抵抗がない人

オリックス銀行カードローンを申込む際に必要な書類

オリックス銀行カードローンは、利用限度額が300万円以下の場合、申込時に必要な書類は本人の名前、住所、生年月日が確認できる書類のコピー(運転免許証、健康保険証、パスポート、在留カードいずれか1つ)のみです。

300万円を超える利用限度額を希望する場合は、源泉徴収票、住民税課税決定通知書、確定申告書、納税証明書のいずれか1通も必要となります。

申し込みの際、返済方法を口座引落にしたい場合は、預金口座振替依頼書も必要です。

オリックス銀行カードローンの申し込み流れ

カードローンの申し込みは、24時間いつでもオリックス銀行のウェブサイトから以下の手順で行うことができます。

1.ウェブサイトの申し込みフォームへ必要事項を入力
>>オリックス銀行のウェブサイトからお申込みはこちら

2.登録したメールアドレスに受付メールがくる
⇒メールが届いたら、確認のURLをクリックしましょう。

3.ローン審査開始
⇒審査結果は、登録したEメールに届きます。

4.本人意思確認のため、勤務先へ在籍確認の電話がくる

5.ローンカードが発行され、自宅へ送付
勤務先などへの転送はできません。

6.利用方法・限度額に応じて必要書類の提出
⇒必要書類は、Eメールよりアップロードしてください。最終審査が完了したらローンカードの利用可です。

7.メンバーズナビにログイン後、振込融資の手続きを行う

オリックス銀行カードローンの借り入れ方法

オリックス銀行カードローンの借入方法は、大きく分けて3つの方法があります。

パソコンや携帯電話からの振込融資

カードローンの契約済の方は、メンバーズナビよりログインをして手続きを行います。振込融資の手続きをすると、指定口座に現金が振り込まれます。利用限度の範囲内であれば、何度も利用できます。

振込時間は、振込先の金融機関や受付日時によって異なります。即日融資を受けたい方は、ジャパネット銀行を利用しましょう。

電話

電話で振込融資の申し込みを行うと、指定口座に振り込まれます。

受付時間は平日9:00〜18:00となっています。土日祝は、申し込みができません。

提携ATMからの引き出し

ローンカードを使って、提携ATMより融資金を引き出すことができます。借入手数料は無料で、1,000円単位で借り入れが可能です。

【提携ATM】 セブン銀行、E-net、ローソン、イオン銀行

※利用時間、平日、土日祝の0:15〜3:00、4:10〜23:50

オリックス銀行カードローンの返済方法

オリックス銀行カードローンの返済方法は2種類あり、約定返済随時返済(追加のご返済)があります。

【返済額一覧】

借入残高 毎月のご返済額
30万円以下 7,000円
30万円超50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 20,000円
100万円超150万円以下 30,000円
150万円超200万円以下 35,000円
200万円超250万円以下 40,000円
250万円超300万円以下 45,000円
300万円超400万円以下 50,000円
400万円超500万円以下 60,000円
500万円超600万円以下 70,000円
600万円超 80,000円

約定返済

約定返済は、口座引落または提携ATMなどから毎月10日もしくは月末日に、借入残高に応じた金額を返済する方法です。

口座引落の場合

口座引落にする場合、あらかじめ引落する口座の登録が必要です。ただし、引落ができない金融機関があるので注意が必要です。

【口座引落ができない金融機関】
・ゆうちょ銀行
・商工中金
・農林中央金庫
・オリックス銀行
・セブン銀行、楽天銀行、イオン銀行等のネット系銀行
・外資系銀行

提携ATMまたは振込返済の場合

自身によって、提携ATM(手数料無料)またはメンバーズナビを利用して返済します。ただし、ご入金日時によって随時返済(追加のご返済)の取り扱いとなる場合があるので注意しましょう。

返済金額の決定は、返済日14日前の午前3時時点の借入残高になります。

返済日 約定返済期間
10日 27日〜10日
月末日 17日〜31日

随時返済(追加のご返済)

随時返済(追加のご返済)は、毎月の返済額以外に追加で返済できる返済方法です。お金に余裕ができた時の、おすすめ返済方法です。

口座引落を利用の方

口座引落を利用の方は、メンバーズナビより総額返済申込の手続きを行ってください。

提携ATMまたは振込を利用する方

提携ATMを利用するときは、ローンカードを使用して返済します。終日手数料は無料となっています。

振込返済を利用するときは、自身の返済専用口座へ入金をしてください。返済専用口座は、メンバーズナビより確認できます。

オリックス銀行カードローンの提携ATM一覧

提携ATMは、借入・返済の際、終日無料で利用することができます。この提携ATM全てで、借入が1,000円単位で利用することができます。全国で99,000台以上の利用可能のATMが設置されています。

利用できる時間は、平日、土日祝とも0:15〜3:00、4:10〜23:50です。

・三菱UFJ銀行
・三井住友銀行
・西日本シティ銀行
・ゆうちょ銀行
・セブン銀行
・イーネット
・ローソンATM
・イオン銀行

オリックス銀行カードローンの利用限度額と金利

オリックス銀行カードローンの利用限度額と金利は以下の通りです。

コース 利用限度額 借り入れ利率(年)
100万未満コース 100万円未満 12.0%〜17.8%
100万円コース 100万円 6.0%〜14.8%
150万円コース 100万円超〜150万円下 6.0%〜14.8%
200万円コース 150万円超〜200万円下 5.0%〜12.8%
300万円コース 200万円超〜300万円下 5.0%〜12.8%
400万円コース 300万円超〜400万円下 4.5%〜8.8%
500万円コース 400万円超〜500万円下 4.5%〜8.8%
600万円コース 500万円超〜600万円下 3.5%〜5.8%
700万円コース 600万円超〜700万円下 3.5%〜5.8%
800万円コース 700万円超〜800万円下 1.7%〜4.8%

オリックス銀行カードローンのメリット

高額の借り入れをするなら、金利が安い
・提携ATMの手数料が借入・返済とも終日無料
・借入限度額の設定が高い(800万円)
・利用限度額300万円までは収入証明が不要
・メンバーズナビで随時登録内容の確認・変更をすることができる

オリックス銀行カードローンのデメリット

借り入れ額が少額の場合は、金利がやや高い
・借り入れ審査が 勤務先に確認電話が入る等、消費者金融よりも厳しい
・他行でよく見られる、借り入れ診断≠ェサイト上で行うことができない
・申し込み方法がウェブサイトからのみなので、ネット利用に慣れていない人にとって時間がかかる

他の金融機関の金利と遅延利率を比較

金融機関名 金利 遅延利率
オリックス銀行カードローン 1.7%〜17.8% 借入残高の借入利率+2.1%
プロミス 4.5%〜17.8% 20.0%(実質年率)
みずほ銀行カードローン 2.0%〜14.0% 19.9%
SMBCモビット 3.0%〜18.0% 20.0%
三菱東京UFJカードローン 4.6%〜14.6% 14.6%
Mr.カードローン(プレミアムコース) 1.99%〜7.99% 19.0%

まとめ

一定収入があり、高額の借り入れをしたい人には、金利も安く、ATM手数料も無料なのでメリットが多いと思います。

ただ少額の融資を受ける人にとっては、金利も高くなりますし、それに応じて遅延利率もぐんと上がってしますので、非常に不利だと言えますね。

メンバーズナビを活用して、利用状況を頻繁に確認するといいと思います。

>>オリックス銀行の公式ホームページはこちら

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運営者情報
あやふる画像
名前 あやふる
性別 女性
誕生日 4月10日
出身地 大阪
自己紹介 金利や審査などキャッシングに関する情報を調べるのが大好きです。